内装リフォームの主な工事内容

内装リフォームの主な工事内容

内装リフォームでは主に下記の4つのパターンがが考えられます。
・間取りを変える場合
・壁・天井・床を壊して下地からやり替える場合
・今の仕上げ材のみはがしてやり替える場合
・今の仕上げの上に新しい仕上げをする場合

【間取りを変える場合・壁を壊して下地からやり直す場合】
通気止断熱化工事や大建の壁大将などの耐震補強工事も合わせて行えればいいと思います。私自身木造耐震診断士と大建の壁大将の設計施工技術者の研修を受けていますので、必要な個所への耐震補強の提案ができると思います。

【今の仕上げ材を剥がしてやり替える場合】
下地の処理さえ適切に行えば問題ありません。

【今の仕上げの上に新しい仕上げをする場合】
特に和室を洋室にする場合が多いですが、壁は胴縁とパッキンを併用して平らに下地を組む必要があります。天井は和室の場合下地の野縁のピッチが3尺と荒いため、野縁を1.5尺ピッチにする必要があります。床を剥ぐ場合は床断熱材を入れるのはもちろん、必要があれば床下の補強や、床下の防湿処理(防湿フィルム敷きや炭の敷きこみなど)を行いたいものです。

※リフォームにかかる費用は、使用するメーカーによって大きく異なるので、お気軽にお問い合わせください。

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