屋根リフォームの主な工事内容

屋根リフォームの主な工事内容

屋根リフォームに使用する材料には、瓦・コロニアル・鉄板などの屋根材がありますが、
・同じ物に葺き替える場合
・違う物に葺き替える場合
・塗装をやり直す場合
の3つのパターンが考えられ、それによって工事内容が変わってきます。

【同じ物に葺き替える場合】
下地の板やタル木が腐っている場合は取替えます。

【違う物に葺き替える場合】
同じように下地を取り換えると同時に、鼻先の材料(広小舞、登り淀)を取替える必要が出てきます。

【塗装をやり直す場合】
陶器瓦は必要ありませんが、セメント瓦、コロニアル、鉄板用の塗料を塗ります。

高圧洗浄、下地処理(鉄板の場合は防錆塗料、他はシーラーなど)、上塗り塗装あるいは吹き付けをして完了。

※リフォームにかかる費用は、使用するメーカーによって大きく異なるので、お気軽にお問い合わせください。

外壁リフォームの主な工事内容

外壁リフォームの主な工事内容

外壁リフォームには、下記の3つのパターンがあり、それにより工事内容が異なります。
・今の外壁に塗装をし直す場合
・既存の外壁を取り払って新しい外壁にする場合
・既存の外壁の上に新しい外壁にする場合

【今の外壁取り払う場合】
断熱材が不十分な場合は断熱化工事を行い、壁と床部分、壁と天井部分の気流止工事も行います。予算があればぜひ耐震補強工事も行います。基礎が弱い場合は基礎の補強、金物補強、筋違い或は構造用合板補強。これらの耐震補強を施し、サッシの断熱化工事をしてから、仕上外壁材で仕上げます。

【既存の外壁の上に新しい外壁にする場合】
開口部戸の取り合いに板金などで役物を作って見切りとします。
できれば土台部分及び梁部分の外壁を、45㎝取り払い通気止の断熱化工事と、金物補強は行いたいです。

【今の外壁に塗装をし直す場合】
高圧洗浄を行い、養生、クラック部分のコーキング処理、シーラー処理、仕上げの2回塗装で完了ですが、足場を架ける為、樋の塗装或は樋の取替、木部及び軒天の塗装も同時に行うと経済的です。

※リフォームにかかる費用は、使用するメーカーによって大きく異なるので、お気軽にお問い合わせください。

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