浴室リフォームの主な工事内容

浴室リフォームの主な工事内容

工事には約1週間の時間がかかります。
現場施工浴室をユニットバスにリフォームする場合は、ユニットバスにより各メーカーで寸法が決まっています。

まずユニットバスが入るように既存の壁、床、天井を調整。(1日)

その後、給水・給湯・排水の配管をし、土間コンクリートを打ち。(1日)

大工工事に入り、土台・柱が腐っている場合は取り換え、サッシや入口の下地枠及び洗面所の床・壁を交換する必要があれば交換。その時できるだけ断熱工事(断熱サッシ含めて)を行い、できる範囲で断熱材を入れます。できれば耐震工事も行い、構造用合板に変えられるものは変える。(1~2日)。

ユニットバスの組立て。(1日)。

電気配線は、浴室乾燥機を使うなど容量が増える場合はできるだけ天井裏で分電盤からの配線をして回路を増やす。大工工事で入口枠の設置、洗面所の壁、外壁の壁下地工事。(1日)

洗面所の内装工事、外壁仕上げ工事。(1日)

給水・給湯接続、ボイラー(エコキュート)設置。(1日)

外壁吹き付けがある場合は数日おいて、外壁が乾いてから吹き付ける。ベンドキャプなどを取り付けて完成。

給水引込管と水道メーターの口径アップが必要となる場合があります。ただし、メーター口径を上げるには、給水管を給水本管までやり替える必要があり、敷地外の工事だけでも30万円以上の費用がかかります。

※リフォームにかかる費用は、使用するメーカーによって大きく異なるので、お気軽にお問い合わせください。

キッチンリフォームの主な工事内容

キッチンリフォームの主な工事内容

古いお宅では、台所、食道、居間と分かれているか、台所兼食堂の狭い部屋が多いため、対面キッチンやアイランドキッチンにしてLDK1室にする場合、柱を抜いて梁を補強する工事が必要となります。

その時天井、床を壊すのですから、ついでに土台などが腐っていれば取替、場合によっては基礎の補強、防湿兼補強の土間コンクリート工事も行います。

木工事に入って断熱工事、耐力壁工事をできるだけ行います。

給水・給湯配管も20~30年たっているものはできるだけ取り換えます。

IHクッキングヒーターを使う場合は、単相2線式の場合は、単相3線式に変更して200Vを使えるようにします。人気の食器乾燥機も200Vが支流となっています。

お湯がなかなか出てこない場合は給湯機を2台に分けて設置する方法もあります。

床暖房を入れる時は、耐熱性のある床暖房対応の床材を選びます。床暖房には電気ヒーター式でフィルムタイプのもの、電気温水式床暖房、ガス・灯油温水式床暖房などがあります。

仕上げの天井・壁はできるだけ準不燃材以上のものを使いたいです。

※リフォームにかかる費用は、使用するメーカーによって大きく異なるので、お気軽にお問い合わせください。

トイレリフォームの主な工事内容

トイレリフォームの主な工事内容

古いお宅のトイレはだいたいスリッパが引っかからないように床が60~75ミリ上がっています。

床をフラットにして、洋便器に変えると同時に、介護が必要になることを考慮し、開口部を広げ、部屋自体を広くとる間取り変更工事。

その後、便器本体の交換工事により、ウォシュレット機能などをつけることができます。

便器のみの交換も、もちろん可能です。

※リフォームにかかる費用は、使用するメーカーによって大きく異なるので、お気軽にお問い合わせください。

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