見積り、図面はいくらかかるの?

工事の見積りは無料です。 外壁塗装の場合は立面図と外観パースをお付けして無料です。
内部改修の場合は改修前と改修後の平面詳細図をお付けして無料です。
新築の場合は、平面図、立面図、パースをお付けして無料です。

リフォームにはどれぐらいの期間かかりますか?

外壁塗装は家の大きさにもよりますが、おおよそ10日程かかります。
浴室リフォーム(ユニットバス)は、おおよそ1週間程かかります。
キッチンリフォームは、台所の大きさと改装する部分にもよりますが、おおよそ1週間程かかります。
洗面所リフォームは洗面所の大きさと改装する部分にもよりますが、おおよそ1~2日程かかります。
トイレリフォームはトイレの大きさと改装する部分にもよりますが、おおよそ1~2日程かかります。

外壁塗料にはどんな種類があるの?

値段の安いものから説明しますと、

アクリル塗料は低価格で仕上げたい場合におすすめします。中でも多機能型単層弾性塗料は、耐候性、低汚染性、防カビ効果、透湿性にも優れおすすめします。
耐用年数は5~7年と言われていますが、この塗料であれば適正な工事をすれば10年以上はもつと思いますがシリコン塗装より艶がなくなるのが早いです。

ウレタン塗料も低価格で仕上げたい場合におすすめです。とくにコロニアルなどの石綿板塗装にはおすすめです。耐用年数は7~10年と言われていますがこの塗料も下塗りと二度塗りをすれば、シリコン塗料にひけをとりません。

シリコン塗装は、高い耐久性とお手軽な価格でバランスのいい塗料です。弾性の下地にも付着性がよく、汚れなどをよく弾きますが将来塗り直しをする時に塗料がつきにくいのが欠点です。耐用年数は10~15年と言われています。

フッ素塗料は耐久性は一番有り、長持ち重視の方におすすめです。耐用年数は12~15年と言われています。

断熱ガイナ塗料は高価な塗料で、ロケット開発で培われた最先端の断熱技術を使った塗料です。冬も夏も快適に過ごせる塗料です。耐候性は12~20年と言われています。

光触媒塗料も高価な塗料で、光(紫外線)が塗膜にあたることにより、「セルフクリーニング効果(防汚効果)」と「空気浄化効果」などが発揮される塗料です。外壁の防汚や抗カビ、防藻機能だけでなく、空気浄化機能もあるため、建物の周りの空気までキレイになります。耐用年数は15~20年と言われています。

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外壁塗装はどんな時が塗り替え時なの?

外壁の塗替えは10年が目安です。
一番要注意なのは、壁のひび割れです。ひび割れた部分から雨水が染み込み、木部を腐らせる心配があります。

続いては、壁の白化現象です。手でこすると手の裏に白く粉が付きます。この状態は、塗料の防水性がほとんど効いていない状態で、雨が吹き付けるとモルタル壁などにいつまでも雨が染み込んだ状態になります。

次は外壁ではありませんが、屋根や樋、破風板などの鉄板部分から錆が出始めた時です。これは早めに錆を落として、錆止め塗料を塗って塗装しないと穴があく危険性があります。鉄板が薄くなる前に早めに塗装が必要です。

四番目に壁の色の変色です。壁の色が変わってきますと、塗料自体の防水性が落ちてきている証拠です。特に雨などが染み込みその部分がいつまでも黒っぽくなっている場合は早めに塗り替えたほうが家は長持ちします。

以上のような症状が出ましたら、早めに塗り替えて住まいを守りましょう。

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太陽光発電は元が取れるの?

太陽光発電は唯一元が取れる製品であるといっていいと思います。IHとエコキュートを一緒に揃えると約車1台くらいの値段(200から300万円)になりますが、車ですと年間の維持費が十何万かかかります。

また価値も年々半値になっていきます。

しかし太陽光発電は屋根に載せる太陽電池容量の大きさによりますが、7年~10年で元が取れます。できるだけ大きい容量を載せたほうが早く元が取れます。そして一生続く電気、ガス、灯油の支払いから解放されて、自給自足の生活でしかも、電気を売る生活がはじまるのです。

しかし家族の人数が多いのに屋根面積が少ないのでは元は取れません。つまり電気を使って電気が余ったものを売電していかないと元は取れません。

また、Eライフプランにして、ナイトタイム(9.33円/kwh)、ホームタイム(21.23円/kwh)の時間帯にできるだけ電気を使うようにして、デイタイム(31.43円/kwh)にはできるだけ使わないようにして、42円/kwで売電すると、さらに早く元が取れます。

また、LED電球に全て変えてしまうのも早めます。蓄電池を利用して深夜電気を蓄電して昼間使い、できるだけ売電量を増やしていけばいいと思います。

以上、南に向いた大きい屋根のあるお宅は、お得だと思いますので、太陽光発電を検討してみてください。

また、面積が小さくて効率のいいもの、光に対する効率のいいものも発売されていますので、小さい屋根のお宅、西面・東面の屋根しかないお宅の方も試算してみてください。

太陽光発電はいくらかかるの?

4KWのパネルが屋根にのるとすると1KW当たり60万円→28万円で112万円になります。へムズと蓄電池で188万円とすると全部で300万円になります。
ガスなどを使わないように、IHとエコキュートにするとIH:30万円、エコキュート:90万円とすると全部で300万円になります。(少し高目に試算しています)

月々の電気代とガス代の料金が2万円だとします。買う電気が約7000円、売る電気が5000円だとします。(厳しく見ています)

そこへ太陽光の値段を180回払いで金利1.55%で見ると21000円合計して23000円になります。

つまり、払うお金が電気代とガス代の代わりに太陽光発電の設備と電気代に変わっただけで差額は3000円、1日ペットボトル1本分の負担増になります。

仮にあと30年間払うとすると(20000円×360回)-(21000円×180回+2000円×360回)=2700000円 270万円太陽光の方がお得なことになります。

4人家族で4KW乗せると1日において負担減、つまりお金をもらうようになります。なので、できるだけ多く載せたほうが早く元が取れるということです。しかし、家族数ににあったパネルを載せられるお宅が少ないため現地調査が必要です。

太陽光発電はどんな屋根に適しているの?

一番適しているのは、南向きの大きな面のある屋根で影ができない屋根が理想です。
屋根材としては、金属屋根、スレート屋根、瓦屋根、RC陸屋根などありますが、すべて施工可能です。

しかし、20年も30年も使うのですから、屋根がしっかりしている必要があります。
屋根がしっかりしていない場合は、屋根の補強工事をしてから太陽光発電の工事をする必要があります。

また、屋根材によって施工方法が変わってきますので値段も変わってきます。
例えば、金属屋根架台アンカー方式、スレート屋根金具方式、瓦屋根支持金具方式、陸屋根架台方式などがあります。

また、各メーカーによって施工方法も変わってきます。ですので、屋根条件によるメーカーの選定(メーカーによってセルの性能による得意分野が異なります)、

屋根材による施工方法の選定、設置面積によるメーカーの選定(メーカーによってパネル面積が異なります)などを考えて一番低コストで設置でき、尚且つハイパフォーマンスができるメーカーを選択することが大切です。

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