ECO POINT

住宅版エコポイントとは

エコリフォーム工事、エコ住宅の新築工事に対して、国からポイントが発行され、
そのポイントがさまざまな商品に交換できる制度での事です。

リフォーム工事の省エネ住宅ポイント

リフォーム工事の省エネ住宅ポイント

国の補正予算で実施する制度なので、予算に達した時点で締め切りとなってしまいます。
リフォームの場合は、窓の断熱改修のほか外壁や屋根・天井または床の断熱改修が対象になります。
また、リフォームでいずれかの改修工事と同時施工する場合に限り、段差解消などのバリアフリー改修についてもポイントの対象となります。

新築工事の省エネ住宅ポイント

新築工事の省エネ住宅ポイント

リフォーム工事と同じく、国の補正予算で実施する制度なので、予算に達した時点で締め切りとなってしまいます。ポイントの対象となる工事は、所有者が自ら居住するために取得する住宅が対象です。(借家は対象外)

また、次のいずれかに該当する新築住宅となります。(基準を満たすことを証明する登録住宅性能評価機関等の第三者評価が必要です。)

・省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
・一次エネルギー消費量等級5の住宅
・一次エネルギー消費量等級4の木造住宅
・断熱等性能等級4の木造住宅
・省エネルギー対策等級4の木造住宅

省エネ住宅ポイントの申請手続きについて

省エネ住宅ポイントの申請手続きについて

申請手続きは、ポイント発行申請→発行済みポイント交換申請の2段階申請。ポイント発行の手続きは省エネ住宅ポイント事務局が各都道府県に設ける受付窓口に持ち込むか、事務局宛に郵送で申請する。
取得したポイントは追加工事費用としてポイント相当代金を即時交換し、直接工事業者への支払いに充当することもできる。即時交換の場合は、ポイント発行時に受付窓口で直接手続きをする必要がある。
必要な申請書類は、写真や証明書類などを添付することで本当に工事を行ったことを証明する必要がある。リフォームではメーカーなどから性能証明書などを取り寄せる必要がある。

省エネ住宅ポイントのポイント数について

省エネ住宅ポイントのポイント数について

もらえるポイント数は、新築住宅の場合、一律30万ポイントです。

リフォームの場合は上限を30万ポイントとして、工事種別・部位ごとにポイント数が設定されています。



・外窓、内窓のポイント数:2.8平方メートル以上は20,000ポイント、1.6平方メートル以上2.8平方メートル未満は14,000ポイント、0.2平方メートル以上1.6平方メートル未満は8,000ポイント。
・ガラスのポイント数:1.4平方メートル以上は8,000ポイント、0.8平方メートル以上1.4平方メートル未満は5,000ポイント、0.1平方メートル以上0.8平方メートル未満は3,000ポイント
・断熱部位別ポイント数:全体改修の場合、外壁は120,000ポイント、屋根・天井は36,000ポイント、床は60,000ポイント。部分改修の場合、外壁は60,000ポイント、屋根・天井は18,000ポイント、床は30,000ポイント
・1戸当たりの断熱材最低使用量:外壁:6立法メートル(断熱材区分A~C)、4立法メートル(断熱材区分D~F)屋根・天井:6立法メートル(断熱材区分A~C)、3.5立法メートル(断熱材区分D~F)床:3立法メートル(断熱材区分A~C)、2立法メートル(断熱材区分D~F)
・バリヤフリー:手摺設置:浴室、便所、洗面所、上記以外の居室、廊下・階段各6,000ポイント段差解消:玄関、勝手口など、浴室、浴室以外の室内各6,000ポイント廊下幅などの拡張:通路幅、出入口幅各30,000ポイント(最大で60,000ポイント)
・耐震改修を行った場合にもポイントの加算が御座います。
・設備エコ改修として、1.太陽熱利用システム 2.節水型トイレ 3.高断熱浴槽 4.高効率給湯器 各24,000ポイント
・5.節湯水洗 3,000ポイント

OPERATION

当社の施行について