それは、在来工法が非常に優れた伝統工法だからです。
今迄にツーバイフォーや、他の工法もいろいろと経験してきましたが、
やはり在来工法が一番優れていると実感しています。
適切な処理を行えば長持ちしますし、構造材の梁などを現して仕上げる場合も空間に変化や広がり、美しさがあると思います。何より木自体が健康材料である点がいいと思います。できれば木をふんだんに現す、真壁造りと漆喰や珪藻土などを組み合わせた健康住宅であれば最高です。高気密高断熱の住宅であればなおさら自然素材を使うのが義務だと思います。
ナイスホームでは気密測定技能者の資格者もおりますので、気密に関することや、断熱に関することは、お気軽にご相談ください。

私は、いい家を追求することを目的の一つに挙げていますが、家を建てる人によってどこに重点を置くかは違うと思います。
音環境と光環境は対立関係にあるものですし、デザイン性とエコ住宅も対立を内在していると言えます。
お客様によって何を大切にしなければならないか、お客様により価値観が違うので、
それを聞き出すと同時に、全てに対応して内容が充実しているのが、いい家であり、いい会社であるとも思います。
いい会社の一員として、全てのニーズに答えられる、いい家をご提案させて頂きます。