【住宅エコポイント復活:新築23年10月21日~、リフォーム23年11月21日~】

【住宅エコポイント復活:新築23年10月21日~、リフォーム23年11月21日~】
国の補正予算で実施する制度なので、予算に達した時点で締め切りとなってしまいます。
リフォームの場合は、窓の断熱改修のほか外壁や屋根・天井または床の断熱改修が対象になります。
また、リフォームでいずれかの改修工事と同時施工する場合に限り、段差解消などのバリアフリー改修についてもポイントの対象となります。

新築住宅については2011年10月21日からのもの、リフォーム工事と同じく、国の補正予算で実施する制度なので、予算に達した時点で締め切りとなってしまいます。
ポイントの対象となる工事は、新築戸建てであれば、省エネ法にもとずくトップランナー基準相当の住宅か、次世代省エネ基準を満たす木造住宅のどちらかとなります。

申請手続きは、ポイント発行申請→発行済みポイント交換申請の2段階申請。ポイント発行手続きは住宅版エコポイント事務局が各都道府県に設ける受付窓口に持ち込むか、事務局宛に郵送で申請する。
取得したポイントは追加工事費用としてポイント相当代金を即時交換し、直接工事業者への支払いに充当することもできる。即時交換の場合は、ポイント発行時に受付窓口で直接手続きをする必要がある。
必要な申請書類は、写真や証明書類などを添付することで本当に工事を行ったことを証明する必要がある。リフォームではメーカーなどから性能証明書などを取り寄せる必要がある。

もらえるポイント数は、新築住宅の場合、一律30万ポイントです。
リフォームの場合は上限を30万ポイントとして、工事種別・部位ごとにポイント数が設定されています。
・外窓、内窓のポイント数:2.8平方メートル以上は18,000ポイント、1.6平方メートル以上2.8平方メートル未満は12,000ポイント、0.2平方メートル以上1.6平方メートル未満は7,000ポイント。
・ガラスのポイント数:1.4平方メートル以上は7,000ポイント、0.8平方メートル以上1.4平方メートル未満は4,000ポイント、0.1平方メートル以上0.8平方メートル未満は2,000ポイント
・断熱部位別ポイント数:外壁は100,000ポイント、屋根・天井は30,000ポイント、床は50,000ポイント
・1戸当たりの断熱材最低使用量:外壁;6立法メートル(断熱材区分A~C)、4立法メートル(断熱材区分D~F)屋根・天井;6立法メートル(断熱材区分A~C)、3.5立法メートル(断熱材区分D~F)床;3立法メートル(断熱材区分A~C)、2立法メートル(断熱材区分D~F)
・バリヤフリー:手摺設置;浴室、便所、洗面所、上記以外の居室、廊下・階段各5,000ポイント 段差解消;玄関、勝手口など、浴室、浴室以外の室内各5,000ポイント 廊下幅などの拡張;通路幅、出入口幅各25,000ポイント(最大で50,000ポイント)